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アロワナ飼育について

病気の治療法 アロワナエイズ

 
アジアアロワナの病気と症状 アロワナエイズ

アロワナ飼育においてもっとも脅威なのがこの病気です。ブラックアロワナ、シルバーアロワナ、グリーンアロワナ、アジアアロワナなど種類を問わず、感染します。販売店・専門店などで購入する際には、この病気をチェックしてから購入するようにしましょう。(通販・通信販売では確認できないのが難点ですが激安・格安などで表示されている場合注意が必要です。)

非常に強い感染力がありますけれども、早期治療ができればそんなに恐くはありません。特徴としては、初期症状はエラやウロコが黒化し、さらに進行すると体の粘膜が荒れ、ウロコが浮いてきます。場合によっては水疱の発症があったりと、進行が早いため治療が遅れれば、死に至ることもある恐ろしい病気です。


対応策としては、この細菌は水温が高くなる夏場には発症率が低くなるため、高水温には弱いと考慮できます。33℃ぐらいに水温を上げ、グリーンFゴールド、いわゆる細菌感染症の治療薬を規定量の3分の1ほど投与します。初期症状であれば、この処方でもおそらく問題ないと思いますが、症状が改善しない場合は、専門店などに相談した上で治療薬の濃度を徐々に上げることで効果が期待できるでしょう。